久しぶりにUbuntu

久しぶりにubuntuを触った。
最新のLTS(Long Term Support)は12.04になっていた。

仕事で使うかもしれないので、復習が目的。
VirtualBox上にインストールし、その後、LAMP環境を構成。

昔はLAMPを整えるのに結構時間がかかったけど、taskselを使うことによってその手間は激減した。
taskselについてはこのブログでも以前紹介した。
lamp環境の構成

その後phpMyAdminをインストール。
こんなに楽だったかな?

あとは、ヴァーチャルドメインの設定方法を、もう一度復習しておくかな。

無料のSVNホスティング

自分でセットアップできるサーバーがないので重宝。

http://xp-dev.com/

無料プランを利用。
作成できるプロジェクト数に限りがあるけど、アカウントを必要なだけ作ってしまえばOK。

code.google.comは、さらに機能が充実しているけど、オープンソース向けのプロジェクトしか利用できないので。

トラブル

windowsでは問題なくつながる無線LANが、ubuntuで起動するとつながらない。
昨日まで問題なかったのに。
あれやこれやで1時間。
何とか復活したが、結局原因は不明。
linuxのトラブルシューティングでは、まだまだだと実感。
今日は何も進まず。

どーでもいいけど、wordpressこの間アップデートしたばっかりなのに、またアップデート?
カスタマイズでコアファイルを一ヶ所だけいじっているから、あんまり頻繁だと面倒くさいなあ・・・。

rails で mysqlを使おうとしたら。

アプリ作成時に、オプションで指定。
rails new appName -d mysql

作成されたフォルダに移動してrails serverでサーバーを起動しようとするもエラー。
gem mysql2をインストールしろと。
gem install mysql2
これもエラー、で調べる。

とりあえず、railsのバージョンが3.0.9だったのを、3.0.5に変更。

けっこうハマる。

以下をインストールで解決。
$ sudo aptitude install libmysql-ruby
$ sudo aptitude install libmysqlclient-dev

この後、gem install mysql2でインストール成功。
サーバーも無事起動。

ただし、コントローラーをジェネレートしようとしたら、warnigが出たのでGemfileに以下の修正をする。
# gem ‘mysql2’
gem ‘mysql2’, ‘< 0.3' 変更後、bundle updateを実行し、サイトコントローラーをジェネレート。 warningが消えた。 次は作成したアプリをIDEで開く。

Rubyのインストール

Rubyをインストールする。
インストール方法はこちらが詳しい。
http://www.oiax.jp/rails/rails3/install.html
このサイトは株式会社オイアクスが運営しており、Ruby on Railsのコンサルティング業務、開発をはじめ、RoRの著書もある。
Railsについて、常に色々な情報を発信もしているので、チェックしておくとよいと思う。

上記サイトの解説とおりに進めてRubyをインストール。
インストールするRubyのバージョンは、調整の必要あり。

行った作業は以下のとおり。

必要なモジュールのインストール
$ sudo apt-get install libssl-dev zlib1g-dev libreadline6-dev
※Rubyのコンパイルには、OpenSSL、zlib、readlineのライブラリが必要なので事前にインストール

ソースのダウンロードと展開
$ wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/ruby-1.9.2-p180.tar.gz
tarで展開
$ tar xfvz ruby-1.9.2-p136.tar.gz
$ cd ruby-1.9.2-p180

コンパイルとインストール
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

待つことしばらく。

$ ruby -v
で、インストールしたRubyのバージョンを確認。

完了。

netbeansのインストール

仕事でも同じ環境を設定する必要があり、その時にハマったので、ここにやり方を書いておく。
netbeansを入れる前に、sun-java6-jdkをインストール。
ところが、これがすんなりいかないので、以下の処理。
sudo add-apt-repository “deb http://archive.canonical.com/ lucid partner”
sudo apt-get update
sudo apt-get install sun-java6-jdk

続いてnetbeansのインストール。
http://ja.netbeans.org/
からダウンロード。
コマンドでインストール。
ダウンロードしたファイルがあるフォルダに移動して、
chmod +x ファイル名
./ファイル名
でインストール。

インストールしたnetbeansは、一部文字化けしているので、これを直す。
検索していくつか方法を見つける。
うまくいったのはこれ。
(インストール先のフォルダが違う場合は適宜調整)
cd /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/lib/fonts
sudo mkdir fallback
cd fallback
sudo cp /usr/share/fonts/truetype/takao/Takao* .

文字化けが直った。

netbeans7からは、Ruby on Railsの開発環境をプラグインからインストールする必要がある。
こちらも完了。

次回はRubyのインストールから。

LAMPセットアップ続き

phpMyadminをインストール。
sudo apt-get install phpmyadmin
完了。
http://localhost/phpmyadmin
にアクセスして、インストールされていることを確認。

次はnetbeansのインストール。

lamp環境の構成

ubuntuのセットアップが終わったので、続いてlamp環境を構成。

ubuntuを使用する目的はRuby on Railsの学習。
仕事で取り組んでいて、何とかモノにしたくて個人的にも学習しようかと。
RailsではSQLiteが標準だけど、個人的にはMySQLの方が慣れているので、MySQLで進める予定。

今まではapt-get installで一つ一つ入れていた。
調べてみると、taskselが便利。
sudo taskselを実行する。

あれ、command not foundだ。
さらに調べると、新規にtaskselをインストールする必要があるらしい。
sudo apt-get install tasksel
を実行。
インストールが完了したので、再度sudo taskselを実行。
下の画面が表示される。
tasksel

LAMPを選択して「了解」を選択。
途中で、MySQLのルートのパスワードを設定の必要がある。

インストールが完了したので、ブラウザでlocalhostにアクセスし、確認。
It works!
が表示されたので、OK.

エンジニアでない自分はコマンドだけでは不安なので、次回はphpMyAdminをインストールから始めよう。

新しいノートでubuntuとのデュアルブートを構成

新しいノートが届いたのでセットアップ。
このノートでは、ubuntuをwindowsとデュアルブートして利用するのが目的。
virtual boxを利用してwindows上でも利用するが、どうしてもパワー不足になるので。
将来的にはメモリ増やして、virtual boxに割り当てるメモリも多めにとれるようしよう。
今は金欠なので、しばし我慢。

さて、デュアルブートにはwubiを利用。
ubuntuのサイトからisoファイルを入手。
http://www.ubuntulinux.jp/

次に、DAEMON Tools Liteを入手し、インストール。
DAEMON Tools Lite
DAEMON Tools Liteは、個人使用なら無料で利用できる。

ubuntuのisoファイルをDAEMON Tools Liteを使用してubuntuを機動する。
wubiを利用してwindowsとのデュアルブートを構成可能。
非常に簡単だ。

wubiでは割り当てられるHDD領域の上限が30GBなので、大量のデータなどを保存したい場合は別の方法を選択した方がいいだろう。

また、万一に備えてwindows環境のバックアップはしておいた方が無難。
ちなみにこの新しいノートでは、DVDを5枚も使用した・・・。